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銘板選定のポイント
大村ネームプレート研究所
営業 大村 仁志
通称:銘板@大ちゃん
相互リンクをしていただける方、個人・法人業種を問わず募集しております。当サイトはリンクフリーです。リンクしていただいた際にはメールにて御連絡お願いします。
 沢山種類がある銘板の中から、用途に合った物を選ぶポイントはいくつかあります。
1.注文枚数が何枚位なのか?
2.使用環境は厳しいか?(屋内、屋外、海水があたるなど)
3.何色の色を使いたいか?
4.大きさはどれくらいか?
5.質感・高級感が必要か?
6.精度をどれくらい求めるか?
普段何気なく使っている銘板ですが、見た目がほとんど同じでも製法により金額が変わってきます。
また、過剰品質を見直すことにより調達コストの引き下げに成功されている法人様もあります。
右記以外のポイントなどございましたら、下記までお願いします。
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1.注文枚数が何枚位なのか?
注文枚数が単価を大きく変化させる物としては、オフセット印刷・シールが挙げられます。
例として60×30mmの銘板で、枚数による単価がお買い得な物を右に挙げてみます。(銘板の大きさが変わるとお買い得枚数も変わります)あくまでも目安ですが枚数によって単価の逆転がおきます。
1〜100枚      →機械彫刻   ステンレス銘板
100〜500枚      →アルマイト銘板  真鍮銘板  ステンレス銘板
500〜1000枚      →シール銘板  アルマイト銘板  シルク印刷
1000枚以上      →オフセット印刷  シール銘板  プレス銘板
2.使用環境は厳しいか?
使用する環境によっても銘板選びは変わってきます。
当社のお客様でも、シールを使っていたのですが「よく剥がれてしまう」との事で使用環境を伺ったら150度位になる機械内に使っていました。その為、アルマイト銘板で熱耐久性の強い両面シートを使った結果、剥がれなくなりました。いくつかの例を右に挙げてみます。
耐熱性が強い     →ステンレス銘板  真鍮銘板  アルマイト銘板
弧状の部分に貼れる →シール銘板  アルマイト銘板(薄物)
耐食性が強い     →ステンレス銘板  アルマイト銘板  
体衝撃性が強い   →ステンレス銘板  プレス銘板  真鍮銘板
3.何色の色を使いたいか?
色彩は印刷による製法が沢山の色を使うことができます。しかし、オフセット印刷が4色の色を練り合わせて調色するのに対し、シルクは指定色をマンセル番号で塗料を買う事が多いようです。
アルマイトは色の重ねが非常に難しいなど特色があります。
色が増えると、その分初期費用の版代が高くなります。
0〜無限         →シルク印刷  オフセット印刷  シール銘板
0〜5色程度     →ステンレス銘板  真鍮銘板  彫刻銘板
0〜3色程度     →アルマイト銘板     
4.大きさはどれくらいか?
加工方法によって適した銘板の大きさは変わってきます。製作できても特注サイズになると金額が割高になるケースがあります。そして大きさと共に品物の板圧も重要です。
また大きな物について考えると銘板と看板の境はどの辺にあるのでしょうか?
品物によって違いますが、400×400を越える物は版にしても加工する際の機械にしても難しくなります。
400×400mm以上  →彫刻銘板  シルク印刷  看板
400×400mm以下  →オフセット印刷  アルマイト銘板  ステンレス銘板
              真鍮銘板  彫刻銘板 
200×200mm以下  →ステンレス銘板  真鍮銘板  アルマイト銘板
              オフセット印刷  彫刻銘板  シール銘板
20×20mm以下   →シール銘板  アルマイト銘板  
5.質感・高級感が必要か?
銘板も製法によって質感が変わってきます。美術館などで展示物のタイトルなどはステンレスで立体感を持たせます。銅像やトロフィーなどには真鍮の銘板がよく使われます。エレベータ−のパネルなどは鮮明に仕上がる印刷を使います。一般消費財につくのはシールが多いようです。 高級感・立体感   →ステンレス銘板  真鍮銘板  プレス銘板  彫刻銘板
鮮明・色彩感     →シルク印刷  オフセット印刷  アルマイト銘板
大量生産財     →シール銘板  オフセット印刷
6.精度をどれくらい求めるか?
外径の寸法は勿論、銘板を品物に埋め込む物やメーターなどの目盛りなどは精密な精度が必要になります。現在、ほとんどの銘板屋で原稿作成をパソコンで作っています。しかし本当に精度の高い物は彫刻で倍率を上げて彫る物もあります。プレスの抜き型で専用の物を作ると精度の問題はほとんどなくなります。意外な話ですが、エッチングでは印刷より写真製版の方が精度が上がります。 高精度        →機械彫刻  プレス銘板  アルマイト銘板  シルク印刷
一般公差程度    →ステンレス銘板  真鍮銘板  オフセット印刷  シール銘板
◎銘板製作の革新児◎
有限会社 大村ネームプレート研究所
〒211-0014
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FAX 044−522−3437
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お願いいたします。必ずお返事させていただきます。

担当:大村 仁志
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