彫りと裏彫りがあり彫った後に好みの色を入れられます。初期コストがかかりません。
特徴 彫刻はステンレス・アルミ・アクリル・塩ビなどの材料に、彫刻機で文字などを彫ります。表彫り(上段)と裏彫り(下段)があり、彫った後に好みの色を入れます。
文字はバイトで回転させて彫るため基本的には丸ゴジック体になり、別書体にしたい場合には真鍮などで原版を作らなければなりません。彫刻は基本的には版が必要ないため、初期コストがかかりません。
文字と素材は凸凹があり立体感を持ちます。取付はビス止めや両面シート付けが半々位です。
彫刻の良さは、どんな材質にも彫ることが出来る点と完成品に後から彫ることも出来る点です。
欠点は文字が増えると金額が高くなるため、大量生産にはあまり向きません。
使用の用途によって、材質を変えます。
加工寸法(mm) 800×600程度まで。板厚は0.5以上台に乗る物まで 左記以外も特注にて製作致します。
使用用途 配電盤銘板、社名板、精密目盛板、一般機械銘板、電機銘板、案内板、プレスの押し型など。
使用場所 基本的には平面に取付。両面シート・ビスなどで取り付けますが、対象物自体を彫ることも可能です。
コスト 初期費用が基本的にはない、少量品に適している。しかし文字数が多かったり、20mm以上の字、丸ゴジック以外の書体だと高くなります。
納期 新規・リピート品:1週間程度  
筆でさすため何色でも可。色の重なりは出来ません。