真鍮は金色の材料で高級感があります。
特徴 真鍮は金色の材料で高級感があります。しかし耐食性はほとんどなく素地だと通常1日で錆が出始めます。その為、表面にクリアー塗装、各種メッキをかけて使われます。 真鍮は銅の兄弟で黄銅とも呼ばれます。素材は5円玉と同じで研磨するとキラキラと綺麗な色見になります。
右の写真はニッケルメッキ・クロムメッキをかけた物です。文字と素材は凸凹があり立体感を持ち高級感があります。
取付はビス止めやボルトが一般的で、昔の銘板はほとんどが真鍮製でした。メッキを大板でかけるため、小物の1枚2枚注文は高くつきます。
温度は250度位まで使用可能です。
後から、製造年月・機器番号・数値など刻印することも可能です。現在は、環境面からステンレスへ代替する物が増えています。
加工寸法(mm) 10~700×10~500程度。板厚0.2~2.0mm程度以外も特注にて製作致します。
使用用途 トロフィ-の表示板、彫刻の為の原版、社名板、造船銘板、一般機械銘板、看板、指示銘板、バルブ銘板、電機銘板など。
使用場所 基本的には平面に取付。薄物なら両面シートで貼ることも可能です。
コスト 初期費用が安く(版代のみ)、単価はアルマイト銘板の2.0倍程度
納期 新規:10日~14日 リピート品:7日~10日(数量により異なります)※短納期も対応しますので個別にご相談下さい。
真鍮の素地+通常1色。何色も入れることは可能ですが、色の重なりは鮮明にはでません。